時間
10:00- 13:00
参加者
- 伊藤
- サカモト
- zab
- 柴犬レオ
- nodomi
- やました
- 山城
発表
第3章1,2,3,4,5節 山城
- 写像の定義
- 線型写像の定義
- 線型同型の定義
- 自己同型の定義
反省点
話し合い
線型写像の定義は
定義
$V,W$を$K$上のベクトル空間,自然数$n \geq 2$とする. 任意の$v_1, v_2, \dotsc, v_n \in V$と任意の$c_1, c_2, \dotsc, c_n \in \mathbb{R}$に対し,写像$F: V \to W$が $$ F(c_1 v_1 + \dotsb + c_n v_n) = c_1 F(v_1) + \dotsb + c_n F(v_1)\tag{1} $$ を満たす.
のように書き換えることができる.つまり,(1)を満たす写像$F$は線型写像である.
定理3.7の大まかな理解
写像が一意である事の定義を確認
次回の範囲
- 山下 第3章6,7,8,9節 10:00~
連絡
柴犬レオ 遅くとも7月中に顧問を立て,夏季休業中に運営方針議会を開催します. その場で役員を選出し,規約の説明を行います.